ライターをやっている間にプログラミング学習をする方法もアリ!

もし、副業でプログラミングを使って稼ぎを期待しているのなら、それまでにプログラミング言語を覚える時間がかなり必要になってくるので、最初はライターから始まる作戦もアリですよ?

ライターは、プログラミングのように知識やスキルが必要ありません。もちろん最低限の日本語作成能力と読解力は必要ですし、場合によってはSEOなどの知識も必要になりますが、簡単な依頼であれば今すぐにでも始められます。

この時間がかからないライターとして少しずつ稼ぎながらプログラミング学習をして、プログラマーとして依頼を請けられるようになったらそちらに移行するという方法はかなり賢いやり方です。

ただ、ライターの仕事を請け負っている間プログラミング学習ができないことを考えると、プログラマーとして稼ぐ最短の道ではないのでここだけ注意してください。

ライターを経た上でプログラマーになるメリットは、少しでも稼ぎながら学習を続けられることと、仕事の仕方をライターのうちに学べることです。ライターのうちに仕事を受注して報酬を得るまでの流れを理解し、実際にやってみてクライアントとのやりとりがどうなのか感触を掴めば、プログラマーになるころにはサイトを攻略していることになります。

中には、サイトの使い方がイマイチよくわからなくてそこで嫌になってしまったなんて人もいるので、サイトに慣れておくのは重要なことでしょう。使いこなせるようになれば効率的な稼ぎ方もわかりますし、良いクライアントと悪いクライアントの区別もつくようになります。

ライターのまま副業を続けても良いですが、一般的にウェブデザインなどのプログラミングを必要とする仕事の方が報酬は高いです。同じ時間働いて得られる報酬が多いなら、基本的にはプログラマーとして稼いだ方が良いでしょう。

仕事もライター関連よりプログラマーの方が多いサイトもあり、ITの人材が今もこれから先も少なくなっていくことを考えると供給の方が多いはずです。ライターは、言ってしまえば国語力があれば誰でもできるため、需要の方が一般的には多いです。また、プログラミングを学習する手間を省きたい人も多いですからね。

ライターからプログラマーの道を目指すのが定石とまでは言いませんが、しかしライターの仕事の安さに辟易して心機一転、プログラマーになることを決意した人もいます。より効率が良い働き方を目指すなら、ライター兼プログラマーでも良いのではないでしょうか。

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