褒められることは最高のモチベーション!自分を褒めよう!

プログラミング学習は孤独です。もし、スクールなどに通わないのであれば、ひたすらパソコンに向かって勉強することになります。いつ勉強をしても良いところは気楽ですが、誰にも見られていないことを考えると挫折してしまうリスクも高まります。モチベーションを上げつつ勉強をするのに大切なのは、実は褒められることなんです。ひとりだと他人からの評価が得られないので、自分で自分を褒めてあげましょう。

プログラミング学習は、ある程度キリがつくところまでできたら自分を褒めると決めておきましょう。例えば、学習サイトのこの言語の最終レッスンまで終わったらとか、何も見ずにコードを書き、サイトがひとつ完成したらとか。こういったキリのついたところまで来た時、自分にご褒美をあげましょう。

自分のことを言葉で褒めるのはなんだか変な感じがすると思うので、好きなものを買ったり、好きなものを食べたり、したいことを思う存分したりと、自分を甘やかしてみてください。些細なことでもいいので、日常の小さな幸せを感じられるもので構いません。

コードを何も見ずに書けなかったら罰則だと、罰を与えてモチベーションを上げる方法もあるにはありますが、褒めるというご褒美を与えた方がやる気が出ることがわかっています。子どものころから、叱られるのが嫌で勉強をするよりは、褒められたいから勉強をする子の方が成績は良いとされていますしね。

ご褒美は、自分が欲しかったものを購入することだけではありません。「プチ権利」をあげることもご褒美になります。例えば、次の休日にはやるべきことをすべて放置し、ずっとダラダラできる権利をあげたり、楽しみにしていたゲームを解禁し、一日中ゲーム三昧して良い権利を与えたり。お金がなくても、使いたくなくても、このように権利を自分にあげればそれでも十分に満足できますし、リフレッシュにもなります。

プログラミング学習は時間がかかるものだからこそ、マスターするまでどうやってモチベーションを維持できるかが勝負と言っても過言ではありません。他人に褒めてもらえない独学は特に厳しいですが、自分で自分を褒めることを覚えておけば、リフレッシュが簡単にできるのでまた頑張ろうというエネルギーがわいてきます。

自分の好きなことや、したいこと、どんなことがご褒美になるかを考え、時々思い切り褒めてあげるようにしてみてください。自分を大切にすることは、自分のスキルを高めることにも繋がります。

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