日本独自のものを英語で紹介する練習法のすすめ

英語のスピーキング練習をしようと思っても、相手がいなければやりづらいですよね。まずどんな話題にしたらいいのかわからないという人もいるでしょうし、反応がないと喋り続けられないという問題を解決できずにいる人もいるでしょう。そんな時は、日本独自のものを英語で説明する練習をしてみてください。

この方法の良い点は、相手から反応がなくても、説明文から最後まで自分が話す番なので気にしなくても良いところです。相手の反応によって会話がなりたち、途中で話の内容が変わっていくものですが、それができないならひとり喋りを追求して英語がスラスラと口をついて出て来る練習をはじめましょう。お風呂など、ひとりの時に英語を話すなら恥ずかしくないですし、ネイティブらしい発音を意識しても誰にも評価されないので気兼ねなく練習に励めます。

また、日本独自のものに絞った理由は、英語圏にないものを相手に理解させる練習に良いからです。ラーメン、お好み焼き、卵焼き、アニメーション、こたつ、節分、日本のバレンタインデーなどなど、題材は尽きることがないので練習のしがいもあります。

日本独自のものというと食べ物やイベントがおすすめですね。しかし、食べ物は料理工程や使われているものがわからないと日本語でも説明できないので、できればイベントから始めることをおすすめします。いつどんなイベントがあり、どういう日でどんなことをするのか、説明すべきことはたくさんあるので話す内容に困ることはありません。だからこそスラスラと英語を話す練習にぴったりなのです。

話す内容が見つからないことと、英語が出てこないことが被ると、英語ができないのかそれとも単に話題が見つからないだけなのかわからなくなってしまいます。ですから説明するものはぜひ説明しがいがあるもので行いましょう。

また、アニメ好きな外国人も多いことから、今自分がおすすめのアニメについて説明してみるのも良いでしょう。ドラマでも映画でも構いませんよ?その作品のストーリーやキャラクターの性格、設定から最終話までをきちんと説明できたら、英語力はかなりついています。客観的になって自分のスピーキングを評価するのは難しいので、余裕があればスマホなどで録音して後で聞き直してみましょう。単純な英語力だけでなく、その説明で本当にそれを知らない人が理解してくれるのかというところを評価してみてください。自己評価が上がっていけば練習の成果が出たことになります。

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